シュノーケリングをしているときはどこを見て泳ぐの?

シュノーケリングをするときに、どこを見て泳げばいいのかわからず、広い海の中に入るのが怖いという人もいます。
沖縄でせっかくシュノーケリングを楽しむのに、怖さを感じていたら楽しめません。
どこを見ればいいのか見ていきましょう。

海が怖い人へ

海が怖い人というのは実は高所恐怖症でもあるという話があります。
地面に足がつかない状態で浮いたままシュノーケリングは楽しみますので、怖さを感じるのかもしれません。
落ちるかもしれないという恐怖が怖さを引き起こしているのかもしれませんね。
でもライフジャケットをつけてシュノーケリングは楽しむこともできますので、ライフジャケットをつけて楽しめばいいのです。
ライフジャケットは、着れば浮くことができるのでとても快適です。
ぷかぷかと浮いていますのできっと足がつかなくて怖くて不安という事はないのではないでしょうか。

どこを見ていいのかわからないので不安

どこを見ていいのかわからないので不安を感じる人もいます。
地に足をつけていない状態で確かに青い海しか見えなければどこに目線をやればいいのかわからなくなりますよね。
魚が沢山泳いでいればそれを見ていればいいのですが、目線をどこにやればいいのかわからなくなって不安になるのでしたら、そのときは、目線を海中からそらします。
怖さが消えてからまた海中を見ればいいのです。
空を見上げてみたり、海面を見たりして深呼吸するといいでしょう。
海中をずっと見ていると不安な気持ちがやってきてシュノーケリングが楽しめないというのなら時々上を見上げたりして気をそらせるといいでしょう。

深呼吸してリラックス

力を入れてがちがちになっている状態で楽しむことはできません。
せっかくですのでリラックスして全身で海を感じてみてください。
そうすれば怖さも半減して安心感が出てくると思います。
ライフジャケットをつけていれば溺れることはありませんし、インストラクターさんと一緒ならなおさら安心して楽しめるでしょう。

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